年収300万円台の我が家の記録

お家の家計の事 断捨離の事 娘の事 懸賞の事 不妊治療の事 記録として綴ります。

我が家の保険について、ファイナンシャルプランナーさんに会ってきました

 

こんにちは、のりまき(@norimaki7)です。

 

 

我が家の担当の保険屋さん(ファイナンシャルプランナー)に会ってきました。

 

1つ聞きたかった事。

収入保証保険について

 

今やテレビCMでよく見かける保険の種類です。

主人が働けなくなった場合の保険です。

 

主人が働けなくなる=私も主人に付き添う、娘の面倒をみる、私も働けない

 

そうなると、収入減が全くなくなるわけで、その心配が最近のCMの影響でだんだんと大きくなっていました。

 

収入保証保険の事を全く理解できていなかったので、プランナーさんにアポを取る時点から「収入保証について聞きたいです」

と話してある程度の資料を用意してもらっていました。

 

プランナーさんいわく、CMで流れている会社の補償は、根底には死亡保障は含まれていない。就労できなくなって入院したり生存している方の保障内容。

プランナーさんの所の会社の保険は、死亡保険ありきでの、収入保証保険。

 

なので、今加入している主人の死亡保険の内容を障害が残った場合家就労できなくなった時に出る保障に切り替えても良いのではないか?

という提案をしてもらいました。

 

入院しなくても、障害が残ると自宅で介護をする形になる

その場合の保証金が発生する。

障害の階級の違いにもよるが、1級2級になるとそれなりの補償金額が支払われる。

もちろん国からの補助もあるけれど、それだけでは家族は暮らしてはいけない。

それにプラスするのが保険。

 

万が一の備えなんですよね。

 

もちろん国からの保障も社会保障としてあります。

亡くなった場合の遺族年金

入院手術で適用される健康保険

介護認定を受けた時の介護保険

 

しかし、貰えはするけど果たしてその金額で今の生活をやりくり出来るのかと言うと出来ないかも知れません。

私はきっと無理です。

大事な人を失って子供の為といえども必死に働いても、不自由ない暮らしをさせてあげたい。

この感覚は人それぞれだと思います。

 

なので保険は、その家庭家庭で加入の仕方が賛否両論あるのは当たり前かと思います。

 

 

収入保証保険については、少しまだ考えます。

入院保障で賄えない部分なのか。

実際ないとは限らないけど、あるとも考えられない。

万が一に備えたいけど、決断できない。。。。

 

今の死亡保険より少し保険料が上がるのが私はネックでして・・

 

保険ってどこまでつけたらいいのか本当に毎回迷います。

プランナーさんは今日話した事をもう1度家で家族で話し合って、また連絡してください。といつも言われます。

 

我が家は収入が少ない分、ここまで保険に掛けてもいいものかと考えますが、プランナーさんは主人の会社にいた方で主人の収入も知っている状態での色々な提案だと私は思っています。

 

 

プランナーさんとは十数年来のお付き合いです。

私たちが結婚して13年経っているので、それに伴って何度も保険の相談を重ねて、歳をとっていく分、保険の内容も見直してきました。

 

若いうちは体は元気で何事もないにんですが、やはり歳を重ねていくと、体のあちこちが痛みだしたり、何より周りの人の状況が変わってくる。

 

主人は40歳を過ぎ、私も来年は40歳。

娘がまだ3歳ですので、娘に不自由な思いはさせたくない。

私や主人に何かあった時の為の保険です。

 

国からの支給で賄える部分もあるかもしれませんが、全てを賄ってくれるわけではありません。もちろん国からの支給で充分な方は良いのですが、私はやはり、もしも自分が働けなくなったら、どこで補てんできるのかという事になると、やはり保険なのかと思います。

 

今回は聞きたい事を聞いて、新しい保険の種類が出たので、その保険の提案をプランナーさんにしてもらいました。

 

我が家が加入している保険を少し書いてみます。

 

我が家の保険

 

主人

 死亡保険 5,404円/月

  • 積立利率変動型終身保険60歳払込済
  • 平準定期保険特約10年満了     

 

 

 入院保険 4,530円/月

  • 総合医療保険120日型終身払込
  • 総合医療保険120日型75歳満了

 

この2つは運用型保険 

  • 変額保険 10,155円/月
  • 変額保険 一時預かり               (主人の会社が退職金1/3を前払いで数年前頂きました。その分を運用に回しています)

 

 

死亡保険 3,049円/月

  • 積立利率変動型終身保険60歳払込済

 

入院保険 4,530円/月

  • 総合医療保険120日型終身払込
  • 総合医療保険120日型75歳満了

 

 

 

 

 

主人と私の保険の合計が 17,513円

娘の学資保険       5,000円

保険の積立       10,155円

____________________

合計          32,668円

 

実際の保険料は17,513円

下2つは貯蓄の様な感じですかね。 

 

(書いてる保険については、特約や名前が色々ついていますが、省略して書きました。)

 

私の分の死亡保険は要らないのではないか?と考える事もありますが、

これは私が残せるお金です。

お葬式をやらなくても、死亡保険金210万円を何かに使ってほしい。

 

60歳払込なので、それまで人間何があるか分からないので、私は残したい。

 

入院保険は掛け捨てですが、その分、保障内容がしっかり組み込まれています。

 今回は入院保障の部分が新しい種類が増えて、2人合わせると、少しだけ保険料が安くなり、保障内容が厚くなると言われました。今の先進医療に基づいた保障内容。

その分は新しい保険に変えようと思います。

 

投資信託について

 

今回は私が行っている投資信託についても相談しました。

 

我が家は数年前に1つプランナーさんに積立目的で変額保険をくんでもらっています。

変額保険の分の運用実績が非常によく、2007年から毎月1万円ちょっと預けていますが、既に何10万円かプラスになっています。

 

それを踏まえて、新しくもう1つ、くむ事も出来るよ?

と提案してくれたのが利率がとてもよかったので、今私が個人で行っている投資信託は解約しようと思います。

 

入ったは良いけど、解約の仕方が解らない(笑)

 

そういう方が多いそうです。

ネット上でのことで、本人は知っているけれど、結局周りの家族でさえも知らないお金があると、もしもその人に何かあった時、そのお金はパーになってしまう。

へそくりみたいなものですからね。

 

私も主人に少しだけ話していましたが、今どれぐらいになっているかとか、どのようにしているのかとか、話していませんでした。

 

こういった状況を回避すべきは、プランナーさんを通しての契約。

 

銀行の金利は今や0.0001%ほど。

それに対して物価は上昇する一方で、消費税も増税されます。

その中で、将来を考えた時に、少ないお金でも、運用してコツコツ長い目で見て金額を増やしていく。

銀行に預けるよりも最も方法だと感じました。

 

現に10年以上預けてるお金が増えているので。

元本を割る事は無く、銀行よりはプラスされて戻ってくる。

 

という事で今やっている投資信託をやめて、提案してくれている運用に変えようと思います。小額でも見積もり作れますからと言われ、信頼できるプランナーさんなので。

委ねようかと思います。

 

 

 

 

 

今回の保険についてまとめ

 

生活費でも貯蓄が自分ではそこまで出来て無いのではないかと不安でしたが、

変額保険で2つ分の貯蓄がしっかりある。

運用型なので、マイナスにはなって無く、プラスになって運用されている。

保険料と一緒に自動的に引き落とされるので、先取り貯金と同じ。

 

いつの間にか貯まっている!!!

 

月々15,000円は確実に貯める事が出来ている。

 

あれ?保険の内容が聞きたかったんじゃないのか?(笑)

結局私が1番不安に思っていた事は、貯蓄に関しての事だったのかもしれませんw

 

 

もう1つ、疑問が増えました。

娘の保険はなにもいらないのか・・・?

保険については気になる事ばかりですね・・・また相談してみなくては><

 

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